もちろんそれぞれのメンバーは各現場で始動していますが、アジェンダプロジェクト京都は今日が2013年最初の活動です。
あけましておめでとうございます。
今日は、川端七条で大飯原発稼動反対の署名活動を行い、その後下京いきいきで学習会です。
https://mail-attachment.googleusercontent.com/attachment/u/1/?ui=2&ik=fc27bd8ad9&view=att&th=13c3217cb3c6b096&attid=0&disp=inline&safe=1&zw&saduie=AG9B_P9IjLGJf3opJEnn36qmNlwZ&sadet=1358081698925&sads=fGf-gR1UK5rCQumGX54b49TuseA&sadssc=1
今日は三十三間堂で成人たちが弓を放つ恒例行事があったため、人通りは多かったです。
開始前、イスラエルの反核活動家から声をかけられました、彼はなんとバヌヌの知り合いとのことでした。当方英語を解さないため、あまり話も弾まず、お互い頑張りましょうということでわかれました。
署名はぼちぼち、人通りの割には・・・という感じでした。
http://image02.w.livedoor.jp/a/o/agenda-kyoto/5750429c3cb9ae46.


場所を移して学習会。
テーマは集団的自衛権。
集団的自衛権とは、同盟国への攻撃を自国への攻撃と見なして反撃することをいい、日本政府はそれを憲法違反であるとしてきました。歴代の政権は、この解釈の見直しを行おうとしてきましたが、それは米軍とともに軍事作戦を遂行できるようにするための画策でした。
今回の学習会は、過去30年の集団的自衛権をめぐる国会答弁を詳細に検討し、現在の見直しの動きがどのような経過を経てきたのかを見ていくのが主な内容でした。

安倍内閣は、解釈見直しに積極的です。安倍内閣が見直そうとしている内容は、朝鮮民主主義人民共和国から米国に向かうミサイルを迎撃する、公海上にいる米艦艇への攻撃を排除するというものです。
もちろん、これまで政府の答弁では認めてこなかった内容です。
集団的自衛権の解釈変更は、実質的な改憲です。2013年は、脱原発を実現することと、改憲策動をくい止めるために力を注ぎたいと思います。よろしくお願いします。

次回
1月27日(日) 14:00
下京いきいき市民活動センター 2階 会議室2
テーマ 改憲問題


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アジェンダ・プロジェクト・京都
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携帯 090-9998-9245
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